2015年3月11日水曜日

3月11日 午後2時46分18秒

こんばんわ。
「鈴木やすひと後援会」です。

本日は3月11日。
4年前の今日、東日本大震災が発災しました。
まさに未曾有の大災害でした。
その被害は、改めて申すまでもない程の筆舌に尽くし難いものでした。

皆様の中にも、ご自身やご家族ご親族、ご友人などが、直接的、または間接的に被害に遇われた方もいらっしゃると思います。

茨城もまた被災地でした。
石岡市内でも塀が倒れ、所々で液状化によるマンホールの浮上が見られました。
その他の被災も数えたらキリがありません。

電気が止まり、水道も止まりました。
携帯電話も繋がりづらく、震度5強クラスの余震も連日続き不安な夜を過ごしました。


写真は発災より1ヵ月に満たない内に市内の有志で、宮城県名取市閖上地区へ炊き出しに行った時のものです。
北へ進めば進むほど、高速道路は波打ち、道路は傷んでいました。
閖上地区へ到着すると、想像を絶する、テレビで見た光景を遥かに凌駕する街の姿がありました。
まだまだ心の傷が癒えない方がいらっしゃいますので、写真は自粛させて頂きます。

炊き出し中、地元の子供達と持って行ったボールで遊びながら、話しを聞いたのですが、その話しが忘れられません。
小学校3,4年生でしょうか。
「沢山の人が流されているのを見たよ。」って。
両親はと問うと、
「分からない」と返ってきました。
それ以上は話しかける事が出来ず、ただただ今だけでも笑ってもらえるように、一瞬でも忘れられるように、遊んであげる事しか出来ませんでした。

今振り返っても、何が出来たのか分かりません。
災害に対して「世界一準備のできている国」であったはずですが、より一層の準備が必要なのだと実感しております。



災害に強い街。
これからも「何ができるのか」考えて行きたいと思います。


最後に何らかの形で人命救助、災害復旧等に関わられた自治体関係者、自衛隊警察関係者、ボランティア等の方々には心より感謝申し上げます。
ご自身やご家族も被災者でありながら、より困っている人に手を差し伸べるその崇高な使命感、責任感に頭が上がりません。
改めまして感謝を申し上げさせて頂きます。
ありがとうございました。


この街の笑顔を守りたい!

『守りたい笑顔がある!』

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